【イベント】5分で分かる!<VISUAL JAPAN SUMMIT 2016>出演バンドの特徴まとめ・PART1


2016年10月14日(金)、15日(土)、16日(日)の3日間に渡り、幕張メッセで開催される<VISUAL JAPAN SUMMIT 2016> 

これまでにも「V-ROCK FESTIVAL」「V-NATION」「LUNATIC FEST.」など、様々なV系フェスが開催されてきましたが、90年代の大御所バンドから現役の若手バンドまで総括し、さらには出演総数50組以上のフェスとなると、今回が初めての試みではないでしょうか。

とにかく幅広い世代のバンドが出演するので「このバンド初めて聞く名前だし、よー分からんわ」って人も多いはず!そこで、当サイトでは全出演バンドのプロフィールや特徴をさらっと解説していきたいと思います!


X JAPAN


出典:http://visual-japan.com

言わずと知れたヴィジュアル界の重鎮。彼らの登場をきっかけに「ヴィジュアル系」と呼ばれるムーブメントが世に認知されたといっても過言ではない。

中でもYOSHIKIのカリスマ的な存在感と型破りエピソードは話題となり、紅白歌合戦の出演や某政党のCMソングに起用されるなど国民的ロックバンドへと成長。再結成後は本格的に海外進出を果たし、その動向は世界から注目されている。

▼MEMBER
Vocal:TOSHI
Guitar:HIDE
Guitar:PATA
Bass:HEATH
Drums,Piano:YOSHIKI
Guitar,Violin:SUGIZO
Bass:TAIJI
▼BIOGRAPHY
1982年:結成
1989年:メジャーデビュー
1997年:解散
2007年:再結成
2014年:NY・MSG公演


LUNA SEA


出典:http://visual-japan.com

90年代初頭、ハードロックやメタルを基盤としたバンド勢が目立つ中、ニューウェーヴやゴシックロックのテイストも取り入れ、妖艶・退廃美といった今に通じるヴィジュアル系のイメージを確立させたのが彼らではないだろうか。

当時ノンタイアップにも関わらず、音源をリリースすれば確実にチャート上位を獲得していた現象から、その人気と音楽性の高さを知ることができる。

▼MEMBER
Vocal:RYUICHI
Guitar,Violin:SUGIZO
Guitar:INORAN
Bass:J
Drums,Percussion:真矢
▼BIOGRAPHY
1989年:結成
1992年:メジャーデビュー
2000年:解散
2007年:一日復活
2010年:再結成
2015年:LUNATIC FEST.開催


GLAY


出典:http://visual-japan.com

BOØWYに代表されるビートロックからの影響が大きく、メンバー全員がスーツに統一したスタイリッシュな外見と、恋愛をテーマとした等身大の歌詞は、当時の若年層を中心に高い支持を集めた。

97年にリリースされた「HOWEVER」はミリオンセラーを達成し、同年発売のベストアルバム「REVIEW」は総計約488万枚を出荷。当時の日本の音楽シーンに金字塔を打ち立てた。

▼MEMBER
Vocal:TERU
Guitar:TAKURO
Guitar:HISASHI
Bass:JIRO
▼BIOGRAPHY
1988年:結成
1994年:メジャーデビュー
1999年:幕張20万人ライブ開催
2014年:デビュー20周年公演


hide with Spread Beaver


出典:http://visual-japan.com

X JAPANのギタリストHIDEを中心としたソロプロジェクト。

ちなみにHIDE考案によるXのメジャー初期のキャッチコピー「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK」が、ヴィジュアル系(VISUAL SHOCK)の語源であるといわれている。

現在もメモリアルイヤーを中心にライブ出演やリリースが続いており、常に新しい刺激を与え続けている。

▼MEMBER
Vocal,Guitar:hide
Guitar:KIYOSHI
Guitar:K.A.Z
Bass:CHIROLYN
Drums:JOE
Computer & Percussion:I.N.A.
Keyboard:D.I.E.
他、RAN,PATA,など
▼BIOGRAPHY
1987年:X(現X JAPAN)加入
1989年:Xメジャーデビュー
1993年:ソロ活動開始
1998年:hide with Spread Beaver始動
2008年:hide memorial summit開催


ゴールデンボンバー


出典:http://visual-japan.com

代表曲「女々しくて」と、芸人顔負けの体を張ったパフォーマンスが一躍話題となり、4年連続同じ曲で紅白歌合戦に出演するという偉業(?)を成し遂げた。

ヴォーカル以外は楽器を演奏しない(エアー)というスタイルから、バンドとしての在り方を疑問視する声もあるが、V系ファンの心理をズバリ突いた歌詞と、どこか琴線に触れるメロディラインは紛れも無くヴィジュアル系そのものである。

▼MEMBER
Vo-karu:鬼龍院 翔
Gita-:喜矢武 豊
Be-su:歌広場 淳
Doramu:樽美酒 研二
▼BIOGRAPHY
2004年:結成
2009年:現メンバーでの活動開始
2010年:初の全国ワンマンツアー
2014年:JASRAC賞・金賞を受賞


ムック(MUCC)


出典:http://visual-japan.com

90年代後期のヴィジュアルシーンに、cali≠gariと共に「密室系」と呼ばれる新たなムーブメントを巻き起こした。

白塗りに濃いアイメイクが特徴的な一方で、楽曲やライブによっては全くメイクをしない場合もある。

近年は他ジャンルのアーティストとも積極的に交流を行なうなど、ジャンルの垣根を越えた多彩な音楽性が魅力の実力派バンドである。

▼MEMBER
Vocal:逹瑯
Guitar:ミヤ
Bass:YUKKE
Drums:SATOち
▼BIOGRAPHY
1997年:結成
2003年:メジャーデビュー
2006年:初の日本武道館単独公演
2012年:結成15周年


シド(SID)


出典:http://visual-japan.com

L’Arc〜en〜Ciel、ムックらと同じくMAVERICK DCに所属。ネオ・ヴィジュアル系世代を代表する中堅バンドのひとつである。

シングル曲は「黒執事」「鋼の錬金術師」「BLEACH」など、人気アニメのタイアップに起用される機会も多く、V系以外の層にも知名度が高い。

▼MEMBER
Vocal:マオ
Guitar:Shinji
Bass:明希
Drums:ゆうや
▼BIOGRAPHY
2003年:結成
2008年:メジャーデビュー
2010年:東京ドーム公演
2014年:横浜スタジアム公演


ユナイト(UNiTE.)


出典:http://visual-japan.com

昨年、結成5周年を迎え、着実に力を付けつつある人気若手バンド。

各メンバーをフィーチャリングしたライブや、通常と異なるスタイル(黒ユナイト)での活動も行なうなど、ファンを飽きさせないパフォーマンスやプロモーションも人気の要因だといえそうだ。

▼MEMBER
Vocal:結
Guitar:椎名 未緒
Guitar:LiN
Bass:ハク
Drums:莎奈
▼BIOGRAPHY
2011年:結成
2014年:現メンバーでの活動開始


カメレオ


出典:http://visual-japan.com

ポップさを全面に押し出した楽曲やパフォーマンスが特徴。バンド名の「カメレオ」とはカメレオンをもじった造語であるが、その名の通りメンバー全員がヴォーカルをとったりダンスをしたりと、ロックバンドの概念に捕われないスタイルは、もはやアイドルに近い印象さえある。

まさに新時代のヴィジュアル像ともいえるだろう。

▼MEMBER
Vocal:HIKARU.
Guitar:Daisuke
Guitar:Takashi
Bass:Kouichi
Drums:Takeshi
▼BIOGRAPHY
2011年:結成
2014年:Zepp DiverCity公演


CLØWD


出典:http://visual-japan.com

結成1年目にして既にフルアルバム、ミニアルバム、シングルをそれぞれリリースしている。

MAVERICK所属ということもあるが、メンバー各々がかつて都内で人気の高いバンドで活動していたこともあり、若手ながら技術力の高さが伺える。高音に特徴のあるヴォーカルは、どことなくJanne Da Arc(ABC)のyasuを彷彿とさせ印象的。

▼MEMBER
Vocal:KØU
Guitar:冬真
Guitar:庵
Bass:猟平
Drums:樹
▼BIOGRAPHY
2015年:結成


VALS(ヴァルス)


出典:http://visual-japan.com

ソニー、MAVERICK、ニコニコ動画の3社による「イケVプロジェクト」から誕生した5人組ダンスバンド。プロデュースにはシドのマオや、ゴールデンボンバーのプロデューサーとして知られるtatsuoらが名を連ねている。

かつてないV系バンド×ダンサーという形態なだけに、正直、まだ未知数としか言いようがない存在だ。

▼MEMBER
Vocal:Rio
Dance&Vocal:KEIN
Dance:nao10
Bass:KEN10
Drums:Spica
▼BIOGRAPHY
2015年:プロジェクト始動


⇒PART1(第1〜3弾発表バンド)はこちら
⇒PART2(第4弾発表バンド・前編)はこちら
⇒PART3(第4弾発表バンド・後編)はこちら
⇒PART4(第5〜8弾発表バンド)はこちら
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